魚町銀天街
 
  北九州案内、魚町の歴史
  日本で初めて商店街にアーケードを作り銀天街と名付けた「魚町銀天街」は、現在ではビルの谷間の通りの様に見えるが、今なお老舗の多い商店街である。
 
年 代 摘 要
1600年 関が原の合戦 毛利勝信に代わり細川忠興が小倉城へ居城。 小倉城
1632年 小笠原忠真が小倉入り。
魚町は江戸時代、玄界灘の魚の荷揚げが行われた「せり市場」であったことからその由来があります。
付近の船頭町や船場町といった地名などにも、その名残を伺うことができます。
1951年 昭和26年10月にアーケードが完成し、日本初のアーケードを持った商店街となります。
愛称名募集により、「小倉魚町銀天街」として「銀天井に輝く商店街」と謳われ、日本中の話題となりました。
昭和33年に小倉駅が(現在の西小倉駅の位置から)現在地に移転し、さらに北九州の中心的商店街となります。
1999年 平成11年12月には、商店街の通りに西日本では初の、フロアマインダ―シートを貼りました。商店街の通りの3箇所にそれぞれ違う絵柄のシートが張られています。

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